12月1日(月)4コマ目
今日、やったこと
- [確認テスト]確認テスト1
- ビュー
今日のホワイトボード
ビュー
ビューはデータの見せ方を提供する。
ようは検索結果に名前を付けたものと思ってもらえば。
ビューの利用
ビューの利用は主に2パターン。
利用法1
良く利用する検索SQLが検索条件や結合条件等で長い場合、ビューを作っておくことで、毎回長いSQLを実行しなくていい。
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| 図 ビューの利用法1 長いSQLのかわり |
利用法2
テーブルを隠蔽したいとき。
特定のユーザーに対して、テーブルの存在を隠したいときや、データを見せたくないときに、ビューを作成し、公開する。
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| 図 ビューの利用法2 データを隠蔽したいとき |
ビューを作る
ビューを作るにはシステム権限 create view が必要。
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| 図 システム権限create viewを付与 |
ビューの作成は以下のSQL。
create view ビュー名
as
select ・・
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| 図 ビュー作成 |
ビューをつかう
ビューはテーブルのように検索することができる。
①全件検索
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| 図 作成した「商品データ」ビューを全件検索 |
②検索条件を指定
テーブルと同じように、検索条件を指定して検索することもできる。
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| 図 作成した「商品データ」ビューを検索条件をつけて検索 |
ビューを変更
ビューの変更にはcreate viewに or replace オプションを指定して変更。
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| 図 ビュー作成、変更 |
作成した「商品データ」ビューの定価列を税込価格列に変更。
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| 図 ビュー「商品データ」を変更 |
変更後、「商品データ」ビューを検索。
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| 図 変更後の「商品データ」ビューを検索 |
定価列が税込価格列に変更されている。
ビューの列名
ビュー作成・変更時に、ビューの各列に別名を指定することができる。
ビューの列名は、なにも指定しなければテーブルの列名になる。
が、別名をつけることもできる。
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| 図 ビュー「商品データ」の列に別名を命名 |
列に別名を命名後、検索。
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| 図 列に別名を命名後の「商品データ」ビュー |
次回は
確認テスト1の解説
ビューの練習問題










